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二重まぶたの歴史。

July 6, 2015

<うるプチ発売前2015年当時のひとりごとです>


こんにちは。ハロウィンメイクでアナと雪に扮している石原です。
メイクアップアーティストで世界各国1000種以上の化粧品を試してきて
ついには化粧品開発を仕事にしている化粧品おたくのコスメプランナーの私が
14歳くらいの頃から一番何度もリピートしてきた化粧品を発表します。



それは・・

 

 

二重用化粧品(のり等)です!!!

私は小さなころに目の裏に謎のできものができて、
それを取り除く手術をしてから
片方の二重があいまいな奥二重になってしまいました。

 

 

両方奥二重ならば良いのですが、
片方が二重で片方が違う・・となればなんだかおかしい顔になってしまいますので
 

 

 

 

 

 

 

思春期に突入した14歳ころからとても悩みました。

当時は自由になるお小遣いもあまりないので

工作用のりを代用したり、

 


はたまた、ケープ等のスプレーで接着できないか?と試すなど
無謀な事もして、目が腫れてどうしようもなくなり、
お母さんに皮膚科につれてかれたこともあります。

ですが、その努力が実った?のか、成長過程だったのか?

私のおかしな片目はほぼ二重になりました。

 

 

が!

 

 

3日に一回は元に戻ってしまいます。

その後、おそらく2000年頃二重用ゴムが発売され、
コスメおたくの私はすぐさま試しました。

二重用のりと二重用ゴムの組み合わせは最強で、くせづけも強力になり、
さらに素の二重に近づいてきました。

しかし、私の不注意で怪我をしてしまいまして 笑

 

怪我をしながらも負けずに?二重道を歩んできました。

 

そして、化粧品の進化というものはすごいもので、
今度は接着するのではなく、固めて折線をつけて二重にするという商品が発売されました。

 

 

またもすぐさま試して、もうあらゆるものを駆使してトリプル使い!!

そして
数年たち、
気が付けば、かなり?素の二重になりました。

 

しかしです!!

 

今度は年齢の劣化?(涙)のせいか
瞼の脂肪が減ってしまい、もう片方の二重があいまいになってしまい、
美容家の友人に本気の相談をしました!!

 

 

まぁ、そんな私のしょーもない二重の歴史ですが、

なにをどうしても
これからもあくなき二重の戦いは続きます。

 

 

実は数年前から
もう開発してしまおう!!ということで農学博士と共に
究極の二重形成化粧品をつくろうと試行錯誤しております。

 

 

というわけで、
何を言いたいかって、まずは今までの苦労を言いたかった(叫びたかった?)だけです。

 

 

こんなに苦労してきたからには中途半端なものは絶対に絶対に世に出せません。

 

しかし、最近、かなり納得のいく処方ができたのです。
(これで私の二重も安心 笑)

 

 

実はその二重化粧品を使って、このハロウィンのメイクも二重の幅を広げてメイクしています。http://www.kicolabmake.com/

やっとできたので、
商品化するために、あらゆる年齢層の二重を目指す方々にモニターになっていただいたり、

徹底的にいいものに仕上げていくつもりです。

 

 

というわけで、

また報告させてください。
 つづく。

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